田中労務経営事務所  業務日誌

埼玉で社会保険労務士をやっています。日々の業務にまつわるあれこれを綴っていきます。

美味しいコーヒーショップを見つけました

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青打込堺渦葉青采咲牡丹

 

このところちょっと忙しくて溜まってしまっていた新聞を読み返していると、8月10日の朝刊1面のコラム「春秋」に「青打込堺渦葉青采咲牡丹」という書き出しが。

「あお・うちこみさかいうずは・あお・さいざきぼたん」と読むそうで、変化朝顔のことだということです。

「葉の色-葉の形-花の色-咲き方」を組み合わせて名前を付けるのでこうなると。

 

すごく興味がわいてしまってググってみると「青打込堺渦柳葉白撫子采咲牡丹」という朝顔がヒットしました。「あお うちこみさかいうずやなぎば しろなでしこ さいざきぼたん」ですね。

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これ。朝顔なんですね。

江戸時代から続く好事家たちの努力の結晶だというから大したものです。

 

 

さて、今日は狭山商工会議所で雇用調整助成金の相談案件があり、経営指導員のAさんと一緒に対応してきました。

総社員数4,200人超の大会社さんでしたが、社員全員が対象ではないとはいえ助成金申請を1人の担当だけでやろうとしているので大変なことです。

 

相談の開始時刻より早めについたので、以前から気にかかっていた商工会議所近くのコーヒーショップへ行って、ブレンドをテイクアウトしてきました。

 

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ブレンドは深煎りと浅煎りで選べますが、マスターにお願いするとそれを超えて様々な好みに応じて淹れてくれます。

初めてなのでお任せにしてみました。

 

豆を挽くところからドリップで淹れるところまで、しばし店外に置いてある椅子に腰かけて待ちます。

 

実に旨い(´▽`*)

 

なんというか、自分の好みにドンピシャで、病みつきになりそうです。

珈琲って、奥が深いです。

 

1杯400円(税込み)

いいのかこの値段で!

 

次は店内で飲もうと心に誓いました。

 

第52回社会保険労務士試験

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長い長い梅雨が明けて8月になったら、連日ひどい暑さです。

今年もどこへも出かけずに「ステイ・事務所」で仕事の毎日ですが、こもってばかりでは体によくありません。

 

今日は連休明けの火曜日ということもあって、電話がたくさん来ました。

職員の皆さんは16日(日)まで夏休みなので、一人15本も電話を受けていると仕事がはかどりません。

 

ところで、8月と言えば社会保険労務士試験です。

 

今年で第52回。

例年だと主任監督官として試験会場に立つのですけど、今年はCOVID-19のおかげで埼玉会場が取れず、久しぶりに試験のない年になりました。

全国で何箇所か試験会場を取れなかった県があるそうで、そのしわ寄せが近隣の都道府県にいくようです。

そのせいあって、某受験者に届いた受験票を見ると試験会場が「東京国際展示場東京ビッグサイト

 

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とうきょうびっぐさいと?・・だと(@_@;)

 

コミケじゃないんだから・・・

 

ああ、埼玉会場の受験生が流れたのですね、と思いましたが、いやいや過酷でしょう。

埼玉からだとすごく遠いんですよ(>_<)

きっと、机は折り畳みで椅子はパイプ椅子だろうな。

そして、ダダ広い会場にひたすら机と椅子が並んでいる光景が目に浮かびます。

会場内は冷房効きすぎで寒くなりそうな気がします。

 

デカいから密にならないだろうというつもりなんだろうけど、受験生には酷だね。

だから早く申し込めって言ったのに・・・

 

でも、受験生の皆さん、これにめげずに頑張ってください。

今年受かれば、一生「あの年に受かったんですよ」という話で酒が飲めます。

 

 

非正規社員雇用者数104万人減(労働力調査より)

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総務省統計局による労働力調査2020年6月分結果が、7月31日に公表されました。

 

完全失業率(季節調整値)は2.8%と、5月より0.1ポイント下がりました。

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出典:労働局調査結果(総務省統計局)

 

7か月ぶりの改善でしたが、新型コロナウイルス感染者は増える一方で、底を打ったとはとても言えない状況です。

 

6月の就業者数は、前年同月比77万人減の6670万人。

正社員が2か月ぶりに増加に転じたものの、非正規社員の雇用数は104万人減の2044万人に落ち込みました。

比較可能な2014年以降で最大の落ち込みです。

 

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出典:労働局調査結果(総務省統計局)

 

再び小池東京都知事から発せられた「8月31日までの営業時間短縮要請」は、飲食店を中心に、非正規従業員の更なる就業率低下に繋がると思われます。

 

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失業者のうち、事業主都合等いわゆるリストラによるものが41万人で、対前年同月比19万人増加しています。

特に、宿泊・飲食サービス業で38万人減、生活関連サービス・娯楽業で22万人減というのが目立つ一方、春までは堅調であった製造業、建設業も雇用が減ってきており、今までは前哨戦、これからが本格的に経済が落ち込むことを示す指標が目白押しで並んでいます。

 

また、失業には至っていないものの、休業をやむなくされている人も236万人と高水準を保っています。経済動向、雇用環境の改善が遅れれば、予備軍ともいえるこの層から更に失業者が大量に発生する可能性があります。

 

雇用維持を目的とした雇用調整助成金も、支給対象・支給要件・支給額拡大措置が9月末で終了します。

雇用調整助成金自体がなくなるわけではありませんが、10分の10支給されていることでなんとか雇用を維持しているものが耐えられなくなり、大企業・終章企業を問わず一気に解雇に踏み切るしか選択肢がなくなるかもしれません。

 

雇用環境の悪化は景気後退に遅れて顕在化してくることからすると、正念場となるのは10月以降。

この4月以降、前例のないカンフル剤を打ち続けてなんとかここまでやってきましたが、秋を迎えて万策尽き果てたなどとならないように、あらゆる要素を検討してその時に備える必要があります。

 

 

外食1000店超が閉鎖

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梅雨が明けないまま7月が終わろうとしています。

今年の関東地方の梅雨明けは8月2日ごろと言われています。

これまでで最も遅い梅雨明けは、1982年で8月4日でした。

 

相変わらず新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっています。

今年4月以降、あちこちで社会保険労務士さんは今忙しいでしょう?」と声を掛けられます。

社労士の知名度が上がったのはいいことですが、それだけに責任の重さを再認識します。

 

埼玉県では7月30日の新規陽性確認者数57人。累積で2,256人となりました。

1日の検査数は1300を超えるようになりましたが、以前「第2波」が収まる兆しはありません。

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東京都の新規感染確認者数が367人で、1日の新規感染者数としては過去最多となりました。

このペースで推移すると、あっという間に1000人に達してしまいそうです。

 

これを受けてか、小池都知事は8月のお盆を再び「命を守るステイホーム週間」と呼びかけるとともに、都内飲食店・カラオケ店に営業時間短縮を要請する方向で調整しているようです。

 

都内全域の店舗が対象で、8月3日~31日までの間営業時間を午後10時までとするというもので、要請に協力した店舗には20万円の協力金を支給するとか。

 

実際、6月から営業を再開したものの客足は戻らず、顧問先の事業所では8月以降再び休業するところも出てきています。

 

この問題、本当に深刻で、日本経済新聞社が国内上場企業の主要100社に行った閉店計画についてのアンケート調査では、29日時点で1000店舗を超えました。

www.nikkei.com

 

居酒屋「甘太郎」などを運営するコロワイドは全店舗の1割弱に当たる196店舗を、ファミリーレストランのジョイフルは利益改善の見込みがない直営店200店舗を閉店します。

コロワイドと言えば、今日午前9時前に福島県郡山市にある「しゃぶしゃぶ温野菜郡山新さくらと通り店」がガス漏れによる爆発事故で改装工事中の店舗は消失、1人が死亡し18人がけがをする事故がありました。

お亡くなりになったのは工事を請け負った会社の従業員で現場監督をしていた方だったそうです。営業をしていない店舗でのガス漏れがどのような過程で発生してしまったのか、今後の捜査を待つところですが、現場の映像等をみるとガス爆発の威力の物凄さを感じます。

このお店自体は直営店ではなくフランチャイズ店で、新型コロナウイルス感染症の影響で休業していた期間に行った改装工事だったようですが、こんなところにも間接的に新型コロナウイルスの影響があるのだなと思いました。

 

顧問先をはじめ、雇調金相談会等を通じて知り合った方たちとお話しをして感じた自分たちの感覚では、この感染症による経済停滞はまさにこれからというように思います。

今回営業時間の自粛要請を出される飲食店等だけでなく、製造業、建設業などに大きな波が押し寄せてきそうです。

 

雇調金の緊急対応期間も9月30日まで。

それ以降は今のところ支援の道筋は立っていません。

 

企業を守り、従業員を守り、そしてその家族、関係者の命と生活を守るために自分たちに何ができて何をすべきなのか、改めて考えなければならないときがすぐ近くまで来ています。

 

そんな思いで毎日を緊張感をもって過ごしていますが、迷った時、わからないとき、相談をできる仲間社労士がいることは、自分にとって大きな支えになっています。

個人事業主であり、お互いはビジネス上のライバルである存在ではありますが、このようなときに気軽に話ができて、貴重な情報や考える道筋を惜しみなく教えてくれる人たちを、これからも大切にしていきたいと思うこの頃です。

 

埼玉県中小企業・個人事業主等家賃支援金

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国による家賃支援給付金の申請受付が7月14日から開始されています。

 

持続化給付金と同じく、経済産業省が窓口となっている制度で、WEB経由で申請します。このところ非常に問い合わせが多く、申請方法のアドバイスなど行っています。

yachin-shien.go.jp

 

申請するには、次のどちらかの状態にあることが必要です。

 ① 売上高が前年同月比50%ダウン

 ② 連続する3か月売上合計が前年同時期比30%ダウン

 

自足化給付金のときと違って、誓約書を添付することになっているあたりは、公的資金申請としては、ちょっとだけまともになりました。

 

そうした上で、申請日の直前1か月間に支払った賃料で支給額を算定し、下記の区分に応じて計算した金額の6倍(6か月分)が支給されます。

 

 イ 支払賃料が75万円以下/月 → 支払賃料の2/3

 ロ 支払賃料が75万円を超える → 50万円+75万円を超える金額の1/3

 

上限は100万円/月で6か月分支給ですから、最大で600万円が支給されます。

 

なお、この給付金ですが、支給決定の通知は申請者だけでなく、賃貸人・不動産管理業者にも行く仕組みだそうです。

ふーん、という感じですね。

 

実は、埼玉県も「埼玉県中小企業・個人事業主等家賃支援金」という支援金を用意しています。

www.pref.saitama.lg.jp

 

交付額は支払家賃の1/15を6か月分。

上限額は20万円(複数店舗を賃借している場合は30万円)です。

 

交付要件は経産省の家賃支援給付金と同じで、国の家賃支援給付金を受給したことが分かる書類(家賃支援給付金の振込のお知らせ)の写しを提出させるみたいです。

(申請方法は8月中を目途に決めるとのことです。)

 

家賃支援給付金を受給したら、忘れずに埼玉県にも申請しないといけません。

 

 

 

 

4連休中ですが

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世の中は4連休。

本当なら東京オリンピック2020でしたね。

 

弊事務所は平時通り営業しております。

今月はこの4連休のおかげで20日締めの給与計算業務がキツキツです。

 

本日午前中に給与明細書等をお届けに行ったところ、顧問先の女将さんから、お昼に食べなさいといってうな重をいただきました。

それも事務所所員の5人分

 

ありがたいです。

 

予約を入れてくださたので、会社を出て真っすぐにウナギ屋さんへ向かいます。

 

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川越にある「いちのや」さん

 

天保3年(1832年)から営業しています。

tabelog.com

 

こんな感じ。

すごく混んでいるからということで、持ち帰りにしていただきました。

 

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お昼時分に行ったということもありますが、駐車場は満車、お店のなかも順番を待つ人でごった返しています。

そういえば、川越の街中も観光客がたくさんいました。

 

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地元でも群を抜いた老舗で、ちょっとお高い(しかも、鰻自体がシラスウナギの減少で高騰している。)のですが、本当にありがたいです。

出勤してもらった事務所職員さんには、ご褒美です。

僕はお金出してないですけど( ̄▽ ̄)

 

頑張っていると、たまに良いことがあるということで。

 

中央最低賃金審議会 激闘の末答申

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昨日18時から開始された中央最低賃金審議会は、夜を徹して議論が戦わされ、歩み寄りが見られないまま22日午前9時に再び中断。

改めて15時から再開され、2020年度地域最低賃金改定について「現行水準維持が適当」と加藤厚生労働大臣に答申しました。

 

新型コロナウイルス禍による景気低迷を理由に引き上げ凍結を主張する使用者側に対し、内需喚起による経済再生に賃上げは不可欠とする労働者側が真っ向から激突し、最終議論が20時間を超える異例の事態になったのは、今年度の特殊性を象徴すると言えましょう。

 

中央最低賃金審議会引き上げ額の目安を示さなかったのは、リーマン・ショック後の2009年度以来11年ぶりです。

 

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安倍首相による骨太の改革のもと、4年連続で3%の引き上げが続いてきましたが、先行きが不透明な経済状況下での雇用維持を最優先した結果となりました。

 

この方向性はある程度予想されたものでしたが、これから開催される地方最低賃金審議会で最低賃金の引き上げは抑制され、ほぼ横ばいの金額設定となるでしょう。

第2次安倍内閣は、勤労者の所得増による消費拡大をデフレ脱却のエンジンにしようと考え、経済の好循環を目的に最低賃金大幅増を示唆してきましたが、ここで足踏みすることになります。

 

これで経済対策はほぼ手詰まりとなり、まずは新型コロナウイルス感染拡大の終息が一丁目一番地となります。

「脱コロナ」というか、「アフターコロナ」の経済政策をどうするのか、方向性は早く打ち出してもらいたい所であり、また少しでも早く指し示すことが政治の責任であると思います。

 

9月末までは、雇用調整助成金をはじめ様々なセーフティネットが用意されていますが、10月以降どうするかは何も決まっていません。

 

社会保険労務士は、助成金の受給でしのぐということだけでなく、どうやったらできうる限りの雇用維持を継続して業況改善につなげていくのかを考え始めなければなりません。

中小企業の経営指南と言えば中小企業診断士が専門家でありますが、いつも経営者や従業員に寄り添い、現場を見ている社会保険労務士も経営・経済に関するアドバイスをする責務を負っていると考えています。

 

社労士仲間とも研鑽を行い、互いに高めあいながら「人の役に立つ社労士」を目指して頑張っていきます。

 

 

2020年の最低賃金

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新型コロナウイルスがまだまだ猛威を振るう毎日ですが、20日中央最低賃金審議会の小委員会が開催され、2020年度最低賃金の目安決定について大詰めの審議を行いました。

 

今年は春先からのCOVID-19パンデミックを受けて昇給を見送る企業も多く、どのような判断がなされるのか非常に注目されるところでした。

 

結果、労使の隔たりが大きく20日中の決着がつかなかったため、一回休んで21日18時から継続審議となったようです。

 

2015年に安倍晋三首相がデフレ脱却を掲げて年3%の最低賃金引き上げを打ち出して以降、本当に3%の引き上げをしてきました。

これを今年もとなると、東京で+30円、埼玉で+28円の上昇となるところでしたが、リーマンショックを超えるとも目されている経済状況の低迷をみると、経営側は一歩も引けないところでしょう。

 

今思えば、昨年の今頃は堅調ではあったのだなあと思い返されます。 tanaka-sr.hatenablog.jp

 

厚生労働省は小幅な上昇を視野に入れているようですし、政府も今年に限っては3%にこだわらない姿勢を示しています。

 

過去には、不況時において引き上げ額の目安を示さず、地方最低賃金審議会に委ねたこともありますので、21日の流れによってはそうなる可能性もあります。

 

いずれにしても、最低賃金の改正が中小企業に与える影響は計り知れないものがあります。

経済を守るために「With コロナ」といって新しい生活スタイルを推奨しているくらいですから、ここで更に足枷を加える様な決定はしないのではないかと考えていますが、やっぱり明確な数字を現時点で出すことは避けるかもしれません。

 

 

 

清掃活動

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新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、4月・5月と例会が中止となってきましたが、6月からボチボチ例会を再開しました。

 

そして7月からは新年度に変わり、新しい会長の下で、新しい奉仕活動を開始します。

 

2020-2021年度の新狭山ロータリークラブは、伊藤会長のリーダーシップで活動をするわけですが、やっぱり新型コロナウイルスが終息しないと、活動はかなり限られてしまいます。

 

今年度は入間川七夕まつりが中止になったので、例年行っている「灼熱の募金活動」はできません。

また、当クラブがスポンサーしている西武文理高校IACとの共同事業である「文理祭でのチャリティうどん販売」も、文化祭での飲食物販売中止となったことで、これも出来ません。

 

そんな中、伊藤会長の発案で、昨日18日に狭山市役所前道路の除草・清掃活動をやってきました。

伊藤会長の会社から若い従業員さんが3人応援に来てくださって、総勢15人ほどで道の両側の除草・清掃を行います。

 

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1時間半ほどで、こんなゴミ袋が40袋ほどになりました。

 

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結構きれいになりました。

 

未だ梅雨が明けていないので、それほど暑くはなく活動できましたが、直前まで雨が降っていたので湿気がすごく、マスクをして行う除草は結構きつかったです。

 

今年度はプログラム委員長なので、会長の方針をよく理解して、充実した活動ができるプログラムを計画していきたいです。

 

 

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この7月は毎年暑い中算定基礎届の毎日ですが、今年は雨続きで夏がきた気になりませんね。

 

九州では記録的豪雨で甚大な被害を受けています。

心からお見舞い申し上げます。

 

しかし、7がつも中旬となるのに梅雨が明けないというのも、季節感がおかしくなってきています。

これも「不都合な真実」の一環なのでしょうか。

 

 

さて、日高市にある顧問先さんをご訪問したときに、お土産に小玉スイカをいただきました。

でっかいスイカ(黒スイカ)も順調に育っているということで、「楽しみにしておいて」と言っておられました。

降雨続きですが、スイカはすくすくと育っているようです。

 

こちらの顧問先さんは、管工事を行う建設業と農業を兼業で行っています。

先日はトマトをいただきましたが、やはりスーパーで買うものの数倍美味しいです。

豊かな暮らしだと思います。

 

いただいたスイカは冷蔵庫で良く冷やして、美味しくいただこうと思います。